バナナで便秘解消

バナナは朝バナナダイエットなどがブームとなりましたが、バナナで便秘解消出来るのはご存じですか?便秘を治す効果的な食べ方や焼きバナナの作り方、お通じをよくするバナナの熟し具合などをご紹介

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バナナって食べると便秘するってイメージがありませんか?

『朝バナナダイエット』で朝にバナナを食べていた女性は多いのではないでしょうか?
甘い果物のバナナですが、その甘さ故に太るというイメージを持っていた方が大勢いたと思いますが、そのバナナがまさかダイエット法になるなんて…
ダイエットと言うのは奥が深いですね!

まずは、バナナについて解説してみましょう!!バナナはとっても甘いのですが、実はカロリーは低く1本あたり80kcalしかないんです。
そしてバナナは、食物繊維が豊富で便秘解消に役立ったり血圧低下、コレステロール低下と現代人にとって大切な役割を果たしてくれる果物の一つです。

さらに、豊富な食物繊維はお腹を満腹感で満たしてくれる。
という、ダイエッターにはとてもありがたい効果が盛りだくさん!!

バナナを食べる事で便秘を解消し、ダイエット効果まで期待できるのです。
でも中には、便秘は解消されたけどダイエット効果は…
なんて方もいるんですよね。まぁ痩せられなかったという方には原因があるのですが、このページでは便秘がテーマですのでまた改めてご紹介したいと思います。

バナナは便秘に効果を発揮しますが、食べ過ぎはよくありません。
1日1本~2本のバナナが便秘解消にはちょうどいいでしょう。

バナナの状態から見る便秘への効果

美味しいバナナには大きく分けて3つの状態があります。
1つ目は、青く熟していないバナナ。
2つ目は、よく見かける黄色いバナナ。
3つ目は、黒い斑点が出来ているバナナ。

さぁ、3つのバナナの熟し具合を紹介しましたが便秘解消にもっとも適しているのは、日頃食べる黄色いバナナではなく、1つ目に挙げた青いバナナなんです!!

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この完全に熟していない未熟なバナナには、消化がされにくいデンプン質が豊富に含まれているそうです。この消化されないデンプンは、小腸で吸収されることなく大腸まで到達できます。その結果として栄養豊富なバナナが、大腸にいる乳酸菌などの腸内菌の活動エネルギーとなり活発になった菌が整腸効果を発揮し便秘を改善方向へと促すのです!!

こうやって説明をすると、冒頭に挙げたバナナの食物繊維が便秘にもたらす効果ってあんまりないですね…
まぁ、気にせず次に行きましょう!!

便秘になるとどうなる?

バナナで便秘を解消しよう!!というテーマでページを作成していますが、便秘になると具体的にどうなるかって考えた事ありますか?
まぁ当然便秘が続けば苦しくなります。それだけでなく、その分太りますよね?また、お腹が出てきます。見た目への影響もある嫌な便秘は、腸内の働きを悪くさせ新陳代謝を鈍化させます。本来は体外へ排出されるべき水分や老廃物が再び腸内で栄養として循環してしまいます。
この事で肌荒れが起きたり、体調不良にまで陥ってしまいます。

便秘が慢性化する事で、新陳代謝は一向に良くならず結果として太りやすい体質になる事もあるようです。
ダイエット食品やサプリメントを色々と試しているのに痩せる気配がない場合は、便秘が原因かもしれませんよ?
一度ご自身の腸内を正常にしてみましょう!!

それから最後に、『焼きバナナ』オススメです!!
なにがオススメかと言うと、バナナって意外と食べ切れない事がないですか?
1本でも結構食べると量を感じるんです…。

それを焼く事で食べる量を軽減してくれます。栄養素はそのままですから便秘やダイエットには最適と思いますよ!!
バナナを焼くコツは、水分を飛ばす感じです!!

主なバナナの種類

フィリピンバナナ 台湾バナナ エクアドルバナナ モンキーバナナ
レッドバナナ 島バナナ ピサンマスバナナ
これらが一般的なバナナで、一番目にする機会が多いのはフィリピンバナナです。
フィリピンバナナは他のバナナと比べ栄養価が高く便秘解消にいいと思います。

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