小学生の勉強について

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最近の小学生の勉強について。授業内容で英語が必須科目になったり、脱ゆとり教育と称して教科書を改訂したりなにかと忙しい学校での学習内容。家庭内でのゲームが及ぼす勉強への影響や子供が持っている興味について

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小学生が英語を理解できる?

私たちの世代では中学校で英語の授業がスタートするのが一般的でしたが、最近は小学生が英語を勉強するようになっています。
正直なところまだ早い!!
とも思えるのですが、社会はグローバル化していますので子供の将来を考えると、早い時期に英語を勉強させることで役立つ可能性は高いですよね。

私からすれば、英語は難しい言語ですが英語を母国語としている国にとっては、日本語は非常に厄介で覚えにくいそうです。まぁ、我々日本人でも正しい日本語を使えていない場合もありますから…
子供の頃から英語を学ばせる事が非常に効果的という話題がありました。

その理由として、大人は頭でものを考え言葉にするから理解するまで話せないらしいです。一方子供は、音として英語を捉えますので語学学習には理想的だということです。

極端な話、小学生どころか幼稚園・保育園で英語を学ばせたほうが習得早いかもしれません。英語教育は2歳からスタートすることが最も効果的である。
なんて言う統計もあるらしいですよ!!

テレビゲームが及ぼす勉強への影響

テレビゲームってとっても厄介だと思いませんか?
ゲームを集中して何時間もやる。ということ自体は私は素晴らしいことだと思うのですが、どうにも何度でもやり直せる!というのが不安で仕方ありません。

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人生も同様の捉え方をしてしまう危険性を持っていると思っているからです。
なんでも何度でもやり直せるリセットボタン。厄介です。
もしかしたら私もその影響を受けているのかもしれませんが、何をやっても続けられない。そんなことは感じたことありませんか?

最近では、脳トレやクイズなど学習に関するゲームソフトも多数発売されているのでそういったゲームを与えるのも手ですが、ゲームの遊び方をしっかりと教えてみてはいかがでしょうか?集中力はなにをするにも重要なことです。

視力低下などの懸念もありますので時間制限はあったほうが好ましいと思いますが、続ける。投げ出さない。というのが身に着けることができれば、
勉強にもいい結果が現れるかもしれませんよ。

小学生が興味を持たない教科

小学生にとってもっとも興味が無い教科は社会や理科らしいです。
子供たちにとって日常生活との接点がなく、意味不明な事柄が多いのが理由だそうです。理科に関しては、生き物がある分身近に感じられるようですが、日本の地理など社会に関しては理解よりも暗記を求められ退屈なようです。

この学習への興味を家庭で持たせることが出来たなら、きっと子供たちもそれなりに楽しいはずです。日本地図や世界地図を始め、日常的な物を理科と結びつけたりすることで子供の閃きを誘発できるかもしれません。
自分が住んでいる場所や親せきの家、友達の家を地図上で教えてみたり、
調味料(たとえば塩)なんかを使って簡単な実験を見せてみたり…
何気ない日常が子供の将来を支えているものです。

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