メディカルハーブについて

メディカルハーブをご存知ですか?メディカルハーブは自然療法の一つで最近では講座やスクールなども目立ち、検定までもありますね!このサイトでは、ハーブの効能、効果やハーブティーの入れ方湿布方法の他通信講座について解説しています。

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メディカルハーブとは

まずはじめにハーブとは、私たちが生活する上で役立つ便利な植物を指しています。
メディカルハーブはこのハーブを医療に取り入れ、自然治癒能力を高める事を目的としています。

近年、メディカルハーブはアロマセラピーなど心のケア方法同様に注目を集めいています。植物療法とも呼ばれているようで、古来よりある漢方と共通していますね!!

アロマテラピーとなにが違うのかというと、アロマは一般的に精油を使用し、香りで心に呼びかけます。
それに対しメディカルハーブは、お茶や湿布、料理などに使用しハーブの香りや味を直接体内に取り入れるのが特徴です。

日常生活の中でハーブを摂取する際には、香りや味、効能で選択しましょう。
また、時間が経過すると成分が失われることもあるので、大量購入せず少量ずつ買いましょうね。また、見かけが似ているハーブもたくさんありますのでしっかりとハーブの名前を確認して購入しましょう。

メディカルハーブの効果 効能

それでは一般的なハーブの効能をご紹介いたします。
日本人の大敵であるストレス(心のイライラ)には、ジャーマンカモミールがオススメです。肩こりなどの肉体疲労にはネトルやハイビスカスがいいと思います。

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目の疲れにはマロー。消化不良や腸内の整腸にはペパーミントがいいらしいです。

ローズマリーは肉や魚の臭み消しによく使いますが抗酸化作用があります。
また、湿布薬にして筋肉痛緩和にも役立ちます。

ハーブを摂取する際に注意点として、毎日のように体内に取り入れてしまうと過剰摂取状態となりハーブにより違いますが若干の副作用があるかもしれません。
1か月を目安に同じハーブを連続して摂取しないようにしましょう。

また、本当の病にはメディカルハーブはオススメできません。
あくまでも家庭内で出来る『通院するほどでもない』という状態に使用しましょう。病は医者に診てもらい治療してもらうのが大切です。

ハーブティーの入れ方と湿布の方法

まずはハーブティーの入れ方。
①カップ1杯に対しティースプーン山盛り1杯のハーブ。
②沸騰した直後のお湯をゆっくりとやさしく注ぎます。
③3~5分程度ハーブを浸し成分をいただきましょう。
④ティーカップに注いでハーブティーの完成です。

次はハーブ湿布の方法。
①カップ1杯に対し大さじ1杯のハーブを用意。鍋などでお湯を沸かしハーブを入れた状態で10分程度待ちます。
②そのお湯をザルなどで濾し、ガーゼやタオルに十分浸し患部に湿布します。冷湿布の場合は冷蔵庫で軽く冷やしてから使いましょう。

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