ほくろの取り方

ほくろを悩みにする方は多いのではないでしょうか?ほくろは病気の前兆という事で健康面を気にしてほくろ取りをする方もいます。このサイトでは、ほくろの取り方、除去方法や注意点、癌(ガン)について解説します。失敗しない為に正しい知識を養いましょう。

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ほくろとほくろの取り方

人の体に必ずと言っていいほど存在する「ほくろ」。あって当たり前のほくろですが、ほくろの場所が嫌だったり形など様々で、悩みの種になる事も多いです。

見える範囲にほくろが多い。極端に大きいほくろ。鼻先や口元など場所によって
『取ってしまいたい!!』と強く希望する方も非常に多いですね。
中には、自分で無理やりほくろを取って傷が残ったりなど失敗する方もいます。

自分で出来る「ほくろ取り」ももちろんあるのですが、専門医で治療する方法やレーザーを使用する除去方法、メスによる切除などが一般的です。

最初にも書いたとおり、ほくろは人の体に必ずと言っていいほどあります。この気になるほくろは「色素性母斑」と言われ、皮膚組織内部でメラニン色素を含む細胞が集中する事でほくろとなります。皮膚表面に出来るほくろは、凹凸が感じられる場合もあり、ほくろは皮膚病の一種とされています。

ほくろには薄茶色、黒褐色、青色など様々な色が付きます。大半は悪性でないほくろですが、中には悪性のほくろが存在しそのような悪性のほくろは除去、切除する必要があります。

ほくろ取りの方法

ほくろ取りは、美容外科や皮膚科で施術してくれます。

ほくろ取りに用いられる手法は、クリニックによって様々でほくろの大きさや種類、場所によって変化し、一般的に用いられるほくろ取りの方法は、レーザー治療、メスによる切除、凍結療法など。

自分でほくろ取りをする場合には、傷口の化膿や炎症に十分注意し、消毒を行いましょう。
これを怠ると、感染症を引き起こしたり思わぬ事態を招きます。

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ココからは、ほくろ取りで用いられる手法の特徴をお伝えします。

・炭酸ガスレーザー:炭酸ガスレーザーは、最も簡単で比較的早くほくろ取りが可能です。炭酸ガスレーザーが用いられるほくろの形状は、大きさ5mm以下でいて凹凸が少ない事が条件でしょう。
ほくろへ炭酸ガスレーザーを当てる事で、色素細胞を壊しほくろを消します。施術時間は、5分~10分が一般的でほとんど出血がなく痛みも伴いません。ほくろがあった場所に若干の傷が出来るのですが、翌日からは化粧など日常生活を始められます。

・Qスイッチヤグレーザー:Qスイッチヤグレーザーは、タトゥーを消す為使われる事が多いです。タトゥーと同様に凹凸の無いほくろの除去に使用します。
このレーザーは特殊な光で、メラニン色素だけが反応します。ですから、炭酸ガスレーザー同様に施術時間は短く、痛みはありません。

・切除縫合法:この方法は、昔から施術されているほくろ取りの典型です。レーザーとは違い、ほくろが直径6mmを超える場合にこの切除縫合法が行われ、文字通り皮膚を切りますので、部分麻酔を施しほくろ周辺を一掃します。
通常の手術と同様に、糸で傷口を縫合し後日抜糸します。

・凍結療法:一般的に凍結療法は、ほくろ除去には使用されないのですが、皮膚表面から突出したほくろの場合に用いられます。凍結療法は、マイナス196度の液体窒素をほくろに吹き付けほくろを凍結させます。
凍結されたほくろは、不思議なほどポロっととれます。

ほくろ癌に要注意!!

冒頭で記載したように、ほくろは皮膚病の一種。

ほとんどは人体に影響のないほくろですが、中には、『メラノーマ』と称されるほくろの癌があります。ほくろ癌は進行が早く、悪性黒子型、末端黒子型、結節型、表在拡大型の4種類に分類されます。
このメラノーマを自分で取ってしまうと、がん細胞が転移する可能性があります。当然この場合、医師の診断を受ける必要があります。

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