ぎっくり背中

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ぎっくり背中に関しての解説です。ぎっくり背中の原因や症状、なりやすいタイミングの他、背中痛が発する危険信号をご紹介。左右の背中痛から大きな病気が判明するって知っていましたか??

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ぎっくり背中について

ちょっと前でしたかね?芸能人が『ぎっくり背中』になって話題になったのは。ぎっくり腰はよく耳にしますが、背中はあまり聞きませんね。ぎっくり腰と同様に急激な痛みを伴うことから、急に生じる背中の痛みを『ぎっくり背中』と呼んでいるそうです。

ぎっくり背中にはなりやすいタイミングがあるようで、一例として
着替え、咳・くしゃみ、深呼吸、やテニスなど上半身をよく動かすスポーツなどがあげられます。

日常の生活の中で、何気ない動作で突如『ぎっくり背中』になることが大半だそうです。中には、起床の際起き上がろうとした瞬間に激痛が伴う場合もあるみたいです。

何度もぎっくり背中と言いましたが、これの主な原因は、過度に筋肉が緊張した為起こるといわれています。 原因が筋肉の緊張ですので、湿布薬を張って安静にしていれば自然と回復します。 ただ、その痛みが長期にわたっているようでしたら内臓疾患など、大きな病気の前兆かも知れません。

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さて、次はぎっくり背中に並んで意外と多い背中痛。
大抵の場合は筋肉痛の様なもので、時間経過とともに治癒していきますが、実はこの背中痛、身体の危険信号となっている場合がありますのでご紹介します。

背中右側の痛みは肝臓からの危険信号

背中に痛みを出しやすい内臓は肝臓。

肝臓はアルコール類の取り過ぎやウイルス性の疾患が挙げられます。

肝臓の病気として、『肝炎』や『肝硬変』、『肝臓ガン』があげられ、これらの病気には背中から肋骨の右側のみに痛み出すという特徴があります。

背中左側の痛みは膵臓と心臓の悲鳴

左の背中痛から考えられる病気は、『膵臓炎(すいぞうえん)』です。
この膵臓炎で左側に痛みを出すのが慢性膵臓炎です。
膵臓炎の特徴として、低血圧や嘔吐といった症状が見られますがこれらの症状って意外と日常的に出たりするもので病気ですが意外に発見されません。

もうひとつは狭心症。
狭心症は心臓の血管(動脈)が閉塞する病で、原因は塩分や糖分、脂肪の過剰摂取があげられます。狭心症は放置するとやがて心筋梗塞を招きます。

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