ボイスパーカッションを練習する

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ボイスパーカッションを練習してみよう!テレビ番組ハモネプで人気となったボイスパーカッションの練習方法やボイスパーカッションについて解説。ボイパ、パーカスを身につけて注目の的になろう!

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ボイスパーカッションって??

テレビ番組でハモネプが放送されてから、ボイスパーカッションを始めようと思った方も多いのではないでしょうか?日本で有名なボイスパーカッショングループとして、RAG FAIR(ラグフェア―)がいます。

彼らの登場には正直驚きました。楽器を演奏していないのにまるで楽器そのものでしたから!!

ボイスパーカッションは、ボイパ、パーカスといった具合に略されるようです。
海外ではヴォーカルパッション、マウスドラムなんていう呼び方をされているようです。

ボイスパーカッションを簡単に説明すると、楽器ではなく『口(クチ)』を使ってその楽器の音を表現することを言います。楽器と違って音譜を読むことができなくても取り組むことが出来、練習も一人で手軽に行えるという特徴があります。
主に10代の若者に人気なのですが、このボイスパーカッションを出来るとかなりカッコいいです。

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ボイスパーカッションを練習する為に

ボイパーカッションを練習する上で重要なのはやはりリズム感です。
音譜が読めないことは全く問題がないのですが、リズム感がないのは向いていないかもしれません。一人で演奏するのなら問題はないですが、
それぞれがドラムやベースなど各楽器を担当します。それらを組み合わせて1曲となるので、全員のリズム(音)が揃わなければ音楽として成り立ちません。

メトロノームなどの一定のリズムを刻む道具を使用して練習すると身体になじみやすいでしょう。テンポが速くなったり遅くなったりというのは、音楽上好ましくないので気をつけて下さいね!!
リズムを安定させるコツとしては、手や足、頭などを動かすといいと思います。手を叩きながらやるのもいいです。
他人に判断してもらうのも非常に参考になると思いますよ!!

マイクを使っていざ実践!?

ボイスパーカッションを練習する時には、マイクを使ってみましょう。
マイクを通す音はかなり印象が違うので、披露する前にはマイクで音を出し確認したほうがいいと思います。

カラオケボックスで好きな曲に合わせながらやるのも非常に楽しいです。
ボリュームを大きくするとちょっとしたノイズのように聞こえる場合があります。
音量の上げ過ぎには注意してください。
入浴時に風呂でやってみるのもオススメです。
いい感じに音が響き上手くなった気がします。

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