野菜の必要性

スポンサーリンク

人が野菜を食べる必要性について。健康を維持する為に欠かせないビタミンやミネラルを始め、食物繊維などの栄養素を野菜から補いましょう。野菜に含まれる栄養分や不足する事で引き起こす症状をご紹介

スポンサーリンク

人はなぜ、野菜を必要とするのか?

あなたは、『人間がなぜ、野菜や果実を食べる必要があるの?』と聞かれたらどの様に答えますか?
ビタミンやミネラルなど野菜から栄養を補うため。
と、答える方が多いのではないでしょうか?

たしかに、野菜は栄養を補う為に食べるという事も、答えの一つですね。

ビタミンやミネラル以外にも、食物繊維や鉄分、カルシウムを摂取する。と、答える人もいるでしょう。何かの情報誌で見かけたのですが、日本で生活する成人女性の50%程度の方は、便秘がちで慢性的な便秘に陥っていると書かれていました。

人が生きる上で、ビタミンやミネラルなどの栄養素は必要不可欠です。ビタミン不足やミネラル不足になってしまうと『欠乏症』を引き起こします。
人が健康に生活する上で、必要摂取量はわずかですが、ビタミンやミネラルは非常に大切な役目を果たしています。しかしとても重要な栄養素にも関わらず、私たち人の体では、ビタミンやミネラルなどの栄養素を生成する事が出来ません。
だから人間が生きる上で生成できない栄養素を野菜で補っているのです。

野菜を食べなくても、人の体内で生成できる栄養素

ビタミンの中で、人が生成できるのは『ビタミンD』だけです。
ビタミンDは、紫外線を浴びる事で皮膚がビタミンDを生成します。生成されたビタミンDは、主に肝臓で蓄えられています。

スポンサーリンク

肌を気にする女性にとっては、紫外線を嫌う傾向がありますが、人が生きる為に必要なビタミンDの生成には適度な紫外線を浴びる日光浴が大切です。また体内で活動する『腸内細菌』は、葉酸と呼ばれるビタミンの一種を作っています。

葉酸は特に妊婦に重要な栄養素として知られています。

野菜がもっと必要になる話

健康体で生活する上で、バランスよく栄養補給する為には野菜を食べなくてはなりません。サプリメントなどもありますが、サプリはあくまでも栄養補助が目的です。
すべての必要量を摂取する事は難しいのです。

現在は、昔のような日本食ではなく、高カロリー且つ高タンパクな欧米食生活になっているので、野菜を食べる事はとても大切です。さて、『健康維持=野菜を食べる』と書いてきましたが、実は野菜に異変が起きている事はご存知ですか?

野菜の異変と言うのは、本来、野菜は栄養豊富であるはずが、野菜自身が栄養不足になっているのです。
何を根拠に!?と思う方もいるはずですので、例をご紹介致します。
豊富な栄養素を含む野菜の代表種緑黄色野菜。その中でも一際目立つ『ほうれん草』を、文部科学省が発表していた食品標準成分表を元に比較します。
昭和38年の食品成分と現在の食品成分を比較してみると、カルシウムは50%減。ビタミンCは、70%減にまでなっています。

カロリーオフならうれしいのですが、栄養素が減っているのはうれしくありませんね...。 一日に摂取したい野菜量を350gとしています。栄養素が低下しているという事は、食べなくてはいけない野菜の量が増える事につながります。

あなたは、必要量の野菜。毎日食べていますか?

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ